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婚約指輪の素材:プラチナとゴールドどちらを選ぶ?

結婚指輪の選び方

婚約指輪の素材:プラチナとゴールドどちらを選ぶ?

婚約指輪を選ぶとき、「素材はプラチナとゴールド、どちらがよい?」という疑問を持つ方は少なくありません。どちらもブライダルジュエリーに広く使われる素材ですが、特徴や見た目、強度はそれぞれ異なります。

リングを手に取るイメージ
リングを手に取るイメージ

プラチナの特徴

プラチナ(白金)は、婚約指輪と結婚指輪の素材として日本で最も選ばれている貴金属です。

色合い:白みを帯びた明るい銀白色。ダイヤモンドの透明な輝きと相性がよく、石の色をそのまま引き立てます。

密度と強度:ゴールドより比重が高く、重厚感があります。爪留めの部分が変形しにくく、ダイヤモンドをしっかりと固定するのに適しているといわれています。

傷の入り方:傷はつきますが、金属が削れるのではなく移動するため、金属そのものの量が減りにくい特性があります。

刻印:日本ではPt900(プラチナ90%)またはPt950が一般的です。

ゴールドの特徴

イエローゴールド(YG):ゴールド本来の温かみのある黄色。クラシカルな婚約指輪との相性がよく、アンティークジュエリーの雰囲気を楽しみたい方に選ばれます。

ホワイトゴールド(WG):ゴールドにパラジウムなどを混ぜた白い色合い。プラチナに近い外観で、プラチナより軽さを好む方に向いています。一般的にロジウムめっきで仕上げられますが、使用によってはめっきが薄れることがあります。

ピンクゴールド(PG):銅を混ぜた淡いピンクがかった色。柔らかな印象で、女性らしさを大切にしたい方に選ばれます。

ECTRADコレクションのエンゲージリング
ECTRADコレクションのエンゲージリング

ECTRADコレクションの素材

エクトゥーロの ECTRAD(エクトラッド)コレクションは、PT900(プラチナ)を基本素材としています。一部モデルではコンビマテリアル(プラチナとゴールドの組み合わせ)も選べます。たとえば ECTRAD 13° はコンビマテリアルも選択可能で、クラシカルなデザインにアクセントをつけることができます。

素材の詳細は各リングのページでご確認ください。詳しくは ECTRAD COLLECTION をご覧いただけます。

選び方のポイント

結婚指輪と素材をそろえるかどうか

婚約指輪と結婚指輪を重ねて着けることを考えているなら、素材感を合わせることで全体がまとまりやすくなります。異なる素材を組み合わせる「コンビ使い」もひとつの選択です。

肌の色合いとのバランス

一般的に、色白の肌にはプラチナ・ホワイトゴールドが映えやすく、健康的な肌色にはイエローゴールドやピンクゴールドが温かみを添えるといわれています。ただし個人の好みが最優先です。

長期使用と手入れのしやすさ

プラチナは経年による色の変化が少なく、長く美しい状態を保ちやすい素材として知られています。

リングを纏った指もと
リングを纏った指もと

まとめ

プラチナは耐久性と白い輝きを、ゴールドは色の豊富さと個性を持ちます。どちらが正解ということはなく、おふたりのライフスタイルや好みに合わせて選ぶことが大切です。

素材の見え方は実物を手にとることで初めてわかります。ぜひ 正規取扱店 でご確認ください。

エクトゥーロの指輪は、全国の正規取扱店でご試着いただけます。

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