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婚約指輪にカラーストーンを入れる:サファイアとピンクサファイアの違い

デザインのお話

婚約指輪にカラーストーンを入れる:サファイアとピンクサファイアの違い

婚約指輪に「ひとつだけ、ふたりだけの色を入れたい」と考えるおふたりに選ばれるのが、カラーストーンアレンジです。白いダイヤモンドに淡い色をひとつ加えるだけで、指もとの表情はがらりと変わります。

エクトゥーロでは、指もとに見える部分へのカラーストーンアレンジと、リングの裏側にひっそりと添えるシークレットストーンの2つの方法でカラーを楽しめます。

リングと指もとのイメージ
リングと指もとのイメージ

プレミアムピンクサファイアとは

エクトゥーロの「プレミアムピンクサファイア」は、ヘイローやアームのホワイトダイヤモンドメレを、ダイヤモンドカットを施した高品質なピンクサファイアに変更するアレンジです。

2種類の色みを選べます:

  • Pastel(パステル):淡いやさしいピンク。白と色の境界がなめらかで、繊細な印象
  • Vivid(ヴィヴィッド):鮮やかな存在感のあるピンク。指もとのアクセントとして際立つ

ピンクサファイアは、コランダム(鋼玉)という鉱物の仲間で、サファイアと同じ化学組成を持ちます。天然のピンクサファイアは深いピンクから淡いモーブピンクまで色の幅が広く、エクトゥーロのアレンジではクオリティを厳選したものが使われています。

ECTRADコレクションのエンゲージリング
ECTRADコレクションのエンゲージリング

サファイアとピンクサファイアの違い

サファイア(ブルーサファイア):青〜深青色が特徴。王族や貴族の婚約指輪に使われてきた歴史的な宝石で、クラシカルなデザインとの相性が抜群です。誠実・真摯な愛の象徴とされ、ブルーのシークレットストーンとしても人気があります。

ピンクサファイア:淡いピンクから鮮やかなビビッドピンクまで幅があります。フェミニンで柔らかな印象を与え、白いダイヤモンドとのコントラストが美しいとされます。

エクトゥーロのシークレットストーンには、サファイア(9月の誕生石)もご用意があります。

シークレットストーンで隠れた色を添える

「外からは見えないけれど、ふたりだけが知っている色がある」というシークレットストーンは、リングの裏側(内側)に誕生石やダイヤモンドを留めるアレンジです。

指に触れる内側に小さな色が宿り、着けている本人だけが感じる特別さがあります。誕生石には1月ガーネットから12月タンザナイトまで各月の宝石を選べます。ピンクサファイア(ピンクダイヤ)や定番のダイヤモンドも選択できます。

詳しくは リングアレンジ のページをご覧ください。

カラーストーンアレンジのポイント

デザインとの相性を確認する

ピンクサファイアのアレンジはヘイローやパヴェデザインに特に映えます。変更できるデザインは取扱店でご確認ください。

ふたりの誕生石を選ぶ楽しさ

シークレットストーンに彼女または彼の誕生石を選ぶことで、「私たちだけの意味」が生まれます。二方の誕生石を並べたり、特別な記念月の宝石を選ぶ方もいます。

日常での扱い方

カラーストーンも衝撃や化学薬品には注意が必要です。普段の手入れや保管については アフターメンテナンス もご参照ください。

まとめ

ピンクサファイアのアレンジやシークレットストーンは、婚約指輪に「ふたりだけの色」を加える特別な方法です。詳しいアレンジの内容は 正規取扱店 でご相談ください。

エクトゥーロの指輪は、全国の正規取扱店でご試着いただけます。

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